ikutamaのトーク
トーク情報ikutama 見城徹見城徹 2時間ほど寝て、目が覚めてしまい眠れない。しょうがないから755を散策している。この10年、良くも悪くも755に僕の人生は刻まれている。『喜びも悲しみも幾歳月』という1957年の木下惠介監督の映画を何故か思い出した。主人公は海上の船を見守る幾つかの灯台守をしながら人生の様々な苦難を乗り越える。755という海の
灯台守。センチメンタルな気持ちななる。
755に見守られ、755を見守って来た。
映画の感動的なラスト。喜びも悲しみも幾歳月。人は善良に誠実に自分の運命を引き受けて生きる。愛する。戦う。のたうち回る。そして、最後に微笑みながら海を渡る風になる。それで良し。そう思うしかないよね。ねえ。- ikutama
ikutama 見城さんの10年が刻まれた755。755を通して人の心を猛烈な精度で見つめ、見守っている。
見て、想い、願い、忍ぶ。
本当にありがとうございます。755と向き合うことは、自分の人生と向き合うことであり、皆様の人生に触れること。
755を始めて2年半。皆様と共に過ごした幾歳月を私も噛み締めています。
https://youtu.be/H9GIqaQ9PVI?si=Nd1Bb6KcgzRh_hmT
喜びも悲しみも幾歳月
作詞・作曲:木下忠司
唄:若山 彰
俺ら岬の 灯台守は
妻と二人で 沖行く船の
無事を祈って 灯をかざす
灯をかざす
冬が来たぞと 海鳥なけば
北は雪国 吹雪の夜の
沖に霧笛が 呼びかける
呼びかける
離れ小島に 南の風が
吹けば春来る 花の香便り
遠い故里 思い出す
思い出す
朝に夕に 入船出船
妻よがんばれ 涙をぬぐえ
もえてきらめく 夏の海
夏の海
星を数えて 波の音きいて
共に過ごした 幾歳月の
よろこび悲しみ 目に浮かぶ
目に浮かぶ

