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K0183のトーク
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  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    小説の初稿を書き終えた後、ある本を思い出し、古本で購入しました。

    中学生時代の「私」をつくった本、と言ってもいいかもしれません。

    暗闇でジャンプしたときに、手放したものの一つです。

    そのとき、「またいつか会おう」と思って手放しました。

    今回、取り戻しました。

    良い本とは、また繰り返し読もうと思い、そして実際に繰り返し読まれるものだと思います。

    それこそが、その人の人生に楔を打ち込んでいる本だと思うのです。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    昨日、中学生時代の「私」をつくった本のことを書きました。

    十代後半の「私」をつくった本もあります。

    その一つが、宮本輝さんの『星々の悲しみ』です。
    何度も読み返しました。

    良い本は、人生のある時期に自分をつくり、別の時期に再び自分を支えてくれる。

    『星々の悲しみ』は、私にとってそういう作品です。

    取り戻したので、久しぶりに、また読んでみようと思います。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    昨日は予定の仕事と緊急の仕事が三件重なり、全て終わったのは二四時前でした。

    二十四時間以上、何も食べていませんでした。
    朝までに職場から二度電話があり、ほとんど眠れませんでした。

    出勤後、少しトラブルがありました。
    さらに緊急の仕事も入りました。

    申し訳ないのですが、その件は突き放す形で終わらせました。

    今も、あれで良かったのかと思います。

    一人だけを守っているわけではない。
    全てを拾えるわけでもない。

    一〇割バッターではいられません。
    三割を維持するのも大変です。

    それでも、今日できることをやります。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    机の上に、夏季休暇の届出の書類が置かれていました。

    もう一五年以上、夏休みらしい夏休みを取っていない気がします。

    ちなみに、パスポートは持っていますが、国外に出たこともありません。

    今年も救急隊向けの講演会があるので、結局その準備をしていると思います。

    どうやら、そういう人生みたいです。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    又江原 力又江原 力

    『星々の悲しみ』購入しました。

    K0183さん大切にされている本を読ませて頂きます。概要の解説にも強く惹かれました。

    「成熟へのこだわりこそが宮本輝の独創であり、(中略)いつも成熟へと向かう言葉に耳を閉ざしたがる若い世代がもっとも切実に必要としているのは、やはりその成熟へ向かう言葉なのである」

    成熟については見城さんの言葉を何度も読み返しました。

    「少年」が「男」になるということだ。「子」が「父」になるということだ。「王子」が「王」になるということだ。それが成熟するということであり、現実を認識するということであり、現実を選び取るということだ。

    少年は希望でいい。子は夢でいい。王子は理想でいい。しかし「少年」が「男」になるときは、いろいろなものにズタズタに傷つきながら立たなければならない。親も理想や夢だけを追っていたら、生活できない。子を守れない。

    この言葉にどれほど支えられたことか。思い返しただけで涙が滲む。

    本日も精進します。一日一生。

  • K0183
    K0183

    又江原さん、ありがとうございます。

    『星々の悲しみ』は、私にとって十代後半の「私」をつくった本の一つです。

    ご引用くださった見城さんの「成熟」の言葉は、私も何度も噛み締めてきました。

    「少年」が「男」になること。
    「子」が「父」になること。
    「王子」が「王」になること。

    言葉で言うのは簡単ですが、実際には傷つきながら、失いながら、それでも前に進むことなのだと思います。

    私もまだ道半ばです。

    一日一生。

    見城さん、755の皆さま、本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    本日も勤務です。

    昨日も緊急の仕事があり、連続勤務が続いています。

    いま机の上に、読んでいなかった医学誌が九冊積み重なっています。

    今日中に目を通さないと。

    今月に入ってからの手術件数を見たら、これも同じく九件でした。

    本業は続きます。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    自分の過去を思い出していました。

    多くのことを乗り越えてきました。

    乗り越えられなかったものよりも、乗り越えてきたものの方がずっと多いと思います。

    それでも、いまも私を縛りつけているものがあります。

    私がとらわれているものがあります。

    まだ、そこは越えられていません。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    何ヶ月か前に、かつて付き合っていた女性に、

    「どんどんお父さんに似てきたね。よかったね」

    と言われたことがあります。

    なぜか、とても嬉しかったのを覚えています。

    若い頃の私なら、決してそうは思わなかったでしょう。

    歳を重ねるというのは、不思議なものです。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    最近、ふと思うのです。

    人生は、何かを終わらせたら楽になるものではないのだと。

    一つ終われば、また次が始まる。

    それでも、目の前のことを一つずつやっていくしかありません。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。