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K0183

見城さん いつもあたたかいお心遣いを賜り、感謝申し上げます。三上雅博さんがリトークされた2018年1月のご投稿を拝読しました。感想を添えさせてください。 「永遠の一瞬。一瞬の永遠」――この言葉が、胸の奥で静かに響いています。 一瞬しかない人生だからこそ、その一瞬が永遠になる。 横田慎太郎選手のあの一投。あの一瞬こそが永遠でした。 私たちは皆、永遠を求めて生きるのではなく、一瞬を永遠に変えるために生きるべきなのだと。 「小さな愛おしい人生」―― 壮大でも、特別でもない。ただ小さく、愛おしく、かけがえのない一瞬。 「永遠も一瞬も同じこと。生も死も同じこと」―― ならば、死を恐れるのではなく、生を恐れるべきなのかもしれません。 この一瞬を、惰性で、いい加減に生きてしまうことを。 今日という一日は、もう二度と戻らない。明日が来る保証もない。 ただ「今」という一瞬だけが、確かに私の手の中にある。 その一瞬を、全力で生き切る。 「正直、誠実、善良、真心」を尽くして、正しく在り続ける。 それが、一瞬しかない人生が、永遠と溶け合う唯一の道なのだと。 「一日一生」という言葉を改めて胸に刻み、「今日という一日」を全力で生き切ろう。 この小さな愛おしい一日を。 今を生きる一人の横田慎太郎として。 本日もよろしくお願い申し上げます。

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K0183のトーク
トーク情報
  • K0183
    見城徹見城徹

    「必ずやって来る死の瞬間に微かに笑いたい」
    誤解を恐れず、理解を求めず。ただ真実だけを抱いて、最期まで守り抜く。それが「男の粋な生き方」なのだと、改めて胸に刻みました。

    [男の言い訳]についてKO183が書いたトークから抜粋。
    「誤解を恐れず、理解を求めず」
    これが僕には一番、難しい。あの戦場に斃れたラガーマンの栄光のバックホーム。
    言い訳は死の間際に1回だけ通用する。

  • K0183
    見城徹見城徹

    角川書店に17年いた。41歳で取締役編集部長になった。上出来だった。楽しかった。直木賞作品を5本作った。森村誠一[人間の証明]、松任谷由実[ルージュの伝言]を始めベストセラーを次々と送り出した。角川書店のままでいたかった。突然に起きた角川春樹社長の逮捕。恩義のある角川春樹さんが社長ではない角川書店に残る気はなかった。出版社を作ると決めたあの日。100人が100人、絶対に失敗すると言った。新しい出版社が成功した例などなかった。しかし、付いて来てくれる部下のためにも作るしかなかった。名前は五木寛之さんが付けてくれた。幻冬舎。あれから24年が経った。幻冬舎は潰れずに今も、ある。

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  • K0183
    K0183

    見城さん。
    昨日の私の投稿にお言葉を賜りました。心に刻みます。

    三上雅博さんがリトークされた2018年3月のご投稿を拝読しました。感想を添えさせてください。

    「角川書店のままでいたかった」というお言葉の真意は、組織への愛着を超えた「角川春樹社長の角川書店にいたかった」という、深い恩義と純粋な想いだと、痛いほど理解いたしました。

    形は違えど、私にも同じ経験があります。かつて私も、師と仰ぐ人の背中を追い、その人がいるからこそ自分の居場所を愛せました。

    状況が変わっても、義理、人情、恩返しを貫いた。裏切りたくなかった。自分に嘘をつきたくなかった。人のことを悪くも言いたくなかった。

    不条理を飲み込み、言い訳も弁解もせず、ただ自分の純粋さを抱きしめて守り抜こうとした――あの瞬間の震えるような想いが蘇りました。

    圧倒的努力こそが運命を切り拓き、奇跡を必然に変えるのだという、何よりの勇気をいただきました。

    「往く道は精進にして忍びて終わり悔いなし」
    見城さんの戦い続けるお姿に、改めて深い敬意を抱きます。

    私も自分の現場で、「正直、誠実、善良、真心」を尽くし、正面突破で今日を生き切ります。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    見城徹見城徹

    さて今日はこれからの人生で一番若い日。同時に、これまでの人生で一番年老いた日だ。そんな一日をどんな風に生きようか?なんとなく生きたくない。人生の中のたった一日。昨日と違う一日。死ぬために歩んで来た最新の一日。顰蹙は金を出してでも買いに行く。暗闇の中でのジャンプ。無難には生きない。

  • K0183
    K0183

    見城さん
    三上雅博さんがリトークされた2018年3月のご投稿を拝読しました。感想を添えさせて下さい。

    「これからの人生で一番若い日。同時に、これまでの人生で一番年老いた日。」
    この矛盾を抱きしめて生きること——改めて自らの「今日」を問い直しています。

    今日はいつも以上に忙しく、少し雑に過ごしてしまいました。反省と自己嫌悪の真只中です。
    昨日と違う今日を、惰性で潰した瞬間に、人生は静かに死んでいく。

    すべては死に向かって歩む中での「抵抗」であり「祈り」です。

    「無難に生きない」とは、自分をごまかさないこと。
    無難な道を選べば、魂の震えるような「熱狂」には一生出逢えない。
    だからこそ、「なんとなく生きない」を貫くことは、いちばん難しくて、いちばん尊いのだと思いました。

    「正直、誠実、善良、真心」を胸に、最もリスクが高く、最も憂鬱で、しかし最も「正しい」と信じる方へ舵を切ります。
    この最新の一日が、最期の瞬間の「微かな微笑み」へと繋がる一歩になると信じて。

    覚悟をまた新たにする。
    今を生きる一人の横田慎太郎として。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま。いつも支えていただきありがとうございます。

    何事にも「気づき」がある――そう改めて思いました。

    昨日の私は、自分の言葉に立ち返ることができませんでした。忙しさに呑み込まれ、「一呼吸、ひとつ耐える」ことができず、心が乱れてしまい、正しく在れなかった。誓約と制約を破った。修行が足りないのだと、痛感しています。

    苦しいこと、憂鬱であること、それこそが「正しい道」にいる証なのだと、見城さんに教えていただいたはずなのに。いざ苛酷な現実に直面すると、その「正しさ」を保つことがいかに難しいか、思い知らされます。

    自己嫌悪に陥る。だけど、その自己嫌悪こそが「次のステップの最大の武器」だとも、見城さんが教えてくださった。
    乱れた自分に気づくこと。それすらできない人間には、前に進む資格などないのだと。

    私はまだ、足掻けます。踠けます。戦えます。抵抗できます。自分の心が乱れたことも、修行が足りないことも、すべてを抱きしめて、またここから立ち上がる。

    気づきは、私を罰するだけでなく、次の覚悟へ押し上げてくれる。昨日の負けを糧に。中途半端な自分と向き合い、言葉にして見つめ直し、新たな覚悟を携えて歩む。

    もう一度、積み直す。熱狂しよう。そして正しく在ろう。
    「正直、誠実、善良、真心、謙虚、感謝」を尽くし、正面突破で。
    今を生きる一人の横田慎太郎として。

  • K0183
    見城徹見城徹

    [喉元過ぎれば熱さを忘れる]
    僕の最大の欠点の一つだと思っています。ですから時たま反省文を書き記している自分の日記を見ながら自分の失敗を思い返しています。

  • K0183
    K0183

    見城さん
    三上雅博さんがリトークされた2018年3月のご投稿を拝読しました。感想を添えさせて下さい。

    私にとってこの755の投稿こそが、「失敗を灼きつけるための日記」そのものです。

    喉元を過ぎ、熱さが「ぬるさ」へと逃げ込もうとする瞬間、ここで誓ったはずの「正直、誠実、善良、真心」という灯を、私はどこかに置き去りにしてしまいそうになります。

    平穏の中に身を置くと、傲慢さや未熟さが首をもたげ、どれほど苛酷な記憶でさえも「過去のもの」として葬ろうとする。その恐ろしいほどの愚かさを抱えているからこそ、私は同じ場所で、何度も、何度も転ぶ。

    見城さんが日記を通じて失敗を抉り続けておられるのは、それが「戦いを制する」唯一の道だからなのだと。

    「自己検証、自己嫌悪、自己否定」――この三つがなければ人は進歩しない。
    いま、このお言葉がこれまでで一番重く響きます。

    私も、この755に刻んだ自分の言葉を何度も読み返し、自分の愚かさと戦い続けます。
    書き記し、見つめ直し、立ち上がる。
    その繰り返しこそが、唯一の抵抗なのだと。

    熱さを、痛みを、忘れない。

    今日も「正直、誠実、善良、真心」を尽くし、圧倒的努力で正面突破してまいります。
    今を生きる一人の横田慎太郎として。