K0183K0183 見城さん
K0183のトーク
トーク情報- K0183
K0183 見城さん、いつもあたたかいお心遣いをありがとうございます。賜ったお言葉、恐縮しつつも、励みになります。
また、755の皆さまもいつも支えていただき、ありがとうございます。本当に感謝しきれません。
2か月前に受けた仕事、ようやく仕上げに入りました。締切は月末ですが、明日中には終わらせられそうです。
土曜日は、『栄光のバックホーム』の6回目の鑑賞に行きたいと思っています。その時間だけは緊急の仕事が入りませんように、と心から祈っています。
今月は苦しかったですが、その苦しさこそが正しい道にいる証だと言い聞かせ、目の前の一つひとつを誠実に終わらせていきます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。 - K0183
K0183 見城さん
2月1日という日が、見城さんにとって「最も決定的な日」になったという言葉の重さに、胸が詰まります。ご投稿を拝読し、静かな、しかし抗いようのない喪失感に胸が締め付けられました 。感想を添えさせてください。
いま、職場の机の本棚に『男の粋な生き方』があります。 私が「見城さん」という存在を知ったのは、2011年の震災の後でした。コンビニでたまたま目に留まった「GOETHE」の6月号。ちょうど『男の粋な生き方』の新連載が始まった号でもあり、「酒について」書かれていました。そのカッコよさに魂を射抜かれました。石原慎太郎さんがいなければ、私は見城さんに出会うことはなかったと思います。
『男の粋な生き方』は私のバイブルの一つとして、何回も読み返しました。一人でバーに行くときは、カウンターでよく読んでいました。石原慎太郎さんの言葉に憧れ、ドライマティーニを嗜み、粋な男を目指してきた歳月が、もう15年経つのだと時間の速さに驚いています。
先日ランボーについて書かれている章を読みたくて、たまたま職場に持ち込んでいました。命日だと知ったいま、机の上のその一冊が、静かな灯みたいに見えます。
「2人とももう居ない」という厳粛な事実。 失われたものの不在が、どれほど重く、どれほど痛いか。 その言葉から、見城さんの深い喪失感と孤独を感じます。今日もたった独りで熱狂のど真ん中に立ち続ける見城さんを、心から敬愛しております 。
本日もよろしくお願い申し上げます。