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K0183のトーク
トーク情報
  • K0183
    見城徹見城徹

    時代は感受性に運命をもたらす。
    むきだしの純粋さがふたつに裂けてゆくとき
    腕のながさよりもとおくから運命は
    芯を一撃して決意をうながす。けれども
    自分をつかいはたせるとき何がのこるだろう?

    ーー堀川正美詩集[太平洋]より抜粋

  • K0183
    見城徹見城徹

    ↑ 上の8つは2018年1月4日のトーク。
    偶然この日に飛んだので読んでいたら何だが切なくなって又リトークしてしまった。
    堀川正美の詩集をもう一回読み直そうと思う。

  • K0183
    K0183

    見城さん
    いつもあたたかいお心遣いをありがとうございます。

    見城さんがリトークされた2018年1月4日のご投稿と、本日のご投稿を拝読しました。感想を添えさせていただきます。

    今日は日中穏やかで過ごしやすいようですが、夜からまた冷え込むとのことです。どうかお体には気をつけてお過ごしください。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん
    純粋に生きることの過酷さと美しさが、心の奥に響いています。

    いくつかの記憶が甦ってきました。
    運命の一撃によって「むきだしの純粋さ」が引き裂かれた日。「暗闇の中でジャンプ」するしかなかった、あの過酷な決断。

    それは、自分の純粋さを守るための闘いでした。

    自分の手の届く範囲を超えた遠くから、運命は自分の芯を突いて決断を迫ってきた。
    矛盾や葛藤に直面し、純粋な心が引き裂かれる――その苦しみを、私は知っています。

    「引き裂かれた自分」を抱きしめて、ここまで生きてきました。

    何かに熱狂し、自己を完全に燃焼させ、つかいはたした後に何がのこるのか。
    真摯に生きることの先に何があるのか。

    ただ思う。

    純粋さを守ろうとして引き裂かれ、それでも戦い続けた者だけが、「永遠」を見る資格を得るのだと。

    「自分をつかいはたしてしまった、もう何もない」熱狂の果てに、ふと顔を上げた瞬間。そこには自分を縛り付けていた「運命」さえも飲み込む、「永遠」が広がっている。

    ――それこそが、「最期の瞬間に微かに笑う」という境地なのだと。

    「正直、誠実、善良、真心」を尽くし、正しく在り続ける。
    つかいはたして、永遠を掴む。

    今を生きる一人の横田慎太郎として。

  • K0183
    K0183

    見城さん、いつもあたたかいお心遣いをありがとうございます。賜ったお言葉、恐縮しつつも、励みになります。
    また、755の皆さまもいつも支えていただき、ありがとうございます。本当に感謝しきれません。

    2か月前に受けた仕事、ようやく仕上げに入りました。締切は月末ですが、明日中には終わらせられそうです。

    土曜日は、『栄光のバックホーム』の6回目の鑑賞に行きたいと思っています。その時間だけは緊急の仕事が入りませんように、と心から祈っています。

    今月は苦しかったですが、その苦しさこそが正しい道にいる証だと言い聞かせ、目の前の一つひとつを誠実に終わらせていきます。

    引き続きよろしくお願い申し上げます。