K0183のトーク
トーク情報- K0183
K0183 見城さん、755の皆さま、こんばんは。
昨日は予定の仕事と緊急の仕事が三件重なり、全て終わったのは二四時前でした。
二十四時間以上、何も食べていませんでした。
朝までに職場から二度電話があり、ほとんど眠れませんでした。
出勤後、少しトラブルがありました。
さらに緊急の仕事も入りました。
申し訳ないのですが、その件は突き放す形で終わらせました。
今も、あれで良かったのかと思います。
一人だけを守っているわけではない。
全てを拾えるわけでもない。
一〇割バッターではいられません。
三割を維持するのも大変です。
それでも、今日できることをやります。
正直、誠実、善良、真心。
本日もよろしくお願い申し上げます。 K0183 又江原 力又江原 力 『星々の悲しみ』購入しました。
K0183さん大切にされている本を読ませて頂きます。概要の解説にも強く惹かれました。
「成熟へのこだわりこそが宮本輝の独創であり、(中略)いつも成熟へと向かう言葉に耳を閉ざしたがる若い世代がもっとも切実に必要としているのは、やはりその成熟へ向かう言葉なのである」
成熟については見城さんの言葉を何度も読み返しました。
「少年」が「男」になるということだ。「子」が「父」になるということだ。「王子」が「王」になるということだ。それが成熟するということであり、現実を認識するということであり、現実を選び取るということだ。
少年は希望でいい。子は夢でいい。王子は理想でいい。しかし「少年」が「男」になるときは、いろいろなものにズタズタに傷つきながら立たなければならない。親も理想や夢だけを追っていたら、生活できない。子を守れない。
この言葉にどれほど支えられたことか。思い返しただけで涙が滲む。
本日も精進します。一日一生。