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死ぬために生きる

見城さんが鎌倉[ナチュール・エ・センス]にて飲まれたワインは、ペアリングでのご提供。 日々ご投稿いただくワインから学ばせていただくのはもちろんのこと、ペアリングとお伝えいただくことで、素晴らしいお料理にはどんなワインがペアリングされるのだろうと、想像する幸せと喜びがあります。 僕は飲食業界の人間ではないですが、お料理やコースの順序、メニューの表記、お店の雰囲気など、見城さんにご投稿いただく写真から、日々学びや刺激をいただくばかりです。 この学びや刺激は、サッカーや仕事にも活かされるものだと考えています。 見城さんいつも有難うございます。 夜分遅く、差し出がましい投稿となり申し訳ございません。

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絶望しきって死ぬために
トーク情報
  • 死ぬために生きる
    見城徹見城徹

    2時間ほど寝て、目が覚めてしまい眠れない。しょうがないから755を散策している。この10年、良くも悪くも755に僕の人生は刻まれている。『喜びも悲しみも幾歳月』という1957年の木下惠介監督の映画を何故か思い出した。主人公は海上の船を見守る幾つかの灯台守をしながら人生の様々な苦難を乗り越える。755という海の
    灯台守。センチメンタルな気持ちななる。
    755に見守られ、755を見守って来た。
    映画の感動的なラスト。喜びも悲しみも幾歳月。人は善良に誠実に自分の運命を引き受けて生きる。愛する。戦う。のたうち回る。そして、最後に微笑みながら海を渡る風になる。それで良し。そう思うしかないよね。ねえ。

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  • 死ぬために生きる
    見城徹見城徹

    誰も僕を理解出来ない。誰も僕を抱きしめられない。それで良し。一人で引き受ける
    僕の人生。誰かの幸せを願い、泣きながら眠る午前3時半。それで良し‼️

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    前節は1ゴール2アシスト。
    3戦連発の試合後に監督から言い渡された言葉は、「お前をサブとして使う」の一言のみ。
    自己検証をすれば改善点は山ほどあるが、監督からの言葉は僕の心を彷徨わせるには十分なものだった。
    数日間行く宛の無い暗闇を航海していた僕の心は、見城さんのご投稿により寄港地を得た。
    今日の練習中、見城さんのご投稿を何度も思い出し、その度に心を鼓舞された。
    見城さんが過ごされた、これからも続く喜びと悲しみの幾歳月。
    僕も誰かの灯台守になれるだろうか。
    僕も僕なりの人生を、善良に、誠実に、正直に、真心込めて生きるしかない。
    結局人は人。個体としての人生を歩むしかない。
    それでも異国の地から、日本に向け、東京に向け、千駄ヶ谷に向けてこれでもかと言うほどの愛と光を贈りたい。
    完全なる自己救済であり、エゴイズムから来る恥ずかしい限りの投稿です。
    敗者の凱旋。凄まじい言葉。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    僕は見城さんの美しく、磨き抜かれ、深く心に突き刺さる言葉が大好きだ。
    日々のお言葉やご投稿はもちろんのこと、ご会食のお写真を紹介される際にご投稿されるお言葉は、僕のような若輩者でもお店やお料理への想像が広がり、そのお写真の中に生を受ける感覚になる。
    「この店があるから僕は鎌倉を好きだ」
    この一言がやけに心に突き刺さり、胸から全身に染み渡る。
    たいそうなことは言えないが、全ての人が、場所が、物語が、こうあるべきだと背筋を正される。
    「こいつだから助けてやりたい」、「こいつのためなら死ねる」、「こいつがいるからこのチームを応援してる」。
    僭越ながらプロとしてお金をもらう身。僕だけではない、全員がそうだ。
    ここで花を咲かせられなければ、どこへ行っても花など咲かせられるはずがない。
    真っ黒でモノクロだった数日が嘘のような明るさと鮮やかさ。僕は本当に弱い。
    見城さんに、755に、心を救われる日々です。
    今日も胸を張って死ねるか。それだけだ。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんが赤坂[Wakiya迎賓茶樓]にて飲まれたワイン

    左より

    コシュ・デュリ ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエール 2018

    コシュ・デュリ ムルソー 2022

    シャトー・ラトゥール 2006

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    白ワインの神様とも称されるコシュ・デュリの、特級にも引けを取らない村名格であるピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエールの2018と、コシュ・デュリが本拠地を構えるムルソー村の村名格であるムルソーの、近年で最も作柄が良いヴィンテージの1つとされている2022。
    ボルドー地方のメドック格付け第1級、言わずと知れた5大シャトーの1つ、シャトー・ラトゥールのトップキュヴェの2006。
    2006年のボルドー地方は気温が上がらず、雨にも悩まされる葡萄作りに難しい1年だったものの、シャトー・ラトゥールの最高峰の技術や徹底的な選果などで、丹精込めて造り上げられた至高の1本です。
    夜分遅くに申し訳ございません。