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見城徹

石井裕也監督[人はなぜラブレターを書くのか]を映画館で観た。心にじわじわと染み込む感動の映画だった。タイトルが全てを表していてお見事。そういうことなのね」と深く納得した。これは人から人に繋がった人生という手紙の物語だ。とにかく温かい涙で顔がぐちゃぐちゃになった。 泣いて、泣いて、泣きまくった。朝イチだったので客は少なかったが、絶対に見逃してはいけない映画だ。観終わった後、風景が違って見える。優しさに包まれながら、生きて行く覚悟が静かに固まって来る。 俳優たちの演技も素晴らしい!脚本も石井裕也。石井裕也、怖るべし。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    最適寄り修正版

    本日は親父の過去の投稿より、2020年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    鮮やかな結果を出すために、圧倒的不利な状況を引き受け、それを圧倒的努力でひっくり返す。
    僕は苦難の道を行く。両極を振り切り、無謀に挑む。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛

    ↑何という貴重なご投稿でしょうか。有難うございます。日曜に渾身の手紙を書く。そんな見城さんの背中を一瞬見させていただいた様な気持ちになりました。
    アップしていただいた文章は、本当に心底“感動“していなければ書くことの出来ないお相手に深く届く文章だと感じます。「春に散る」(2023年)など数々の作品でボクシング指導をされてきたボクシングトレーナーで俳優の松浦慎一郎さん宛であることもそう感じた理由の一つです。「春に散る」は心に響く感動的な映画でした。素晴らしかったです。
    見城さんは、“感動”を生み出す天才でいらっしゃると同時に、“感動”を伝える天才です。これまでの見城さんの実績を思えば、当たり前のことかも知れません。しかし、どんなに短時間でも見城さんとお会いすると、必ず“感動”があるというのが私の強烈な実感です。こんな方、会った事は勿論、聞いた事もありません。
    “感動”が見事に伝わってくる見城さんの文章は、受け手の方を“感動“させたに違いないと思います。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 有難う。この映画は実話を題材にしています。スポーツ報知の記事が石井裕也監督の目に止まって映画化が動き始めたようです。石井監督の映画はどれも大好きですが、この作品は別格です。静かで、切なくて、美しくて、力強い。もう一度観ます。

  • 見城徹
    YumikoYumiko
    投稿画像

    約140年の歴史を持つパリの名門カフェ「Café de Flore(カフェ・ド・フロール)」で22年間勤務し、フランス人以外で初めてメゾン・ギャルソンに任命された“伝説のギャルソン”山下哲也さんのカフェ『LA&LE(ラ・エ・ル)』@南青山へ。3月にオープンしたばかり。

    4月に入り、ようやく日常が戻りました♪