見城徹のトーク
トーク情報- 見城徹
見城徹 ↑ 7月3日の僕の投稿を、決定的なお名前のミスを訂正してもう一度アップします。
2日経って、ここに書いた想いは益々強くなっています。[週刊文春]のようなメディアは必要だと思っています。スクープを放ちたい気持ちも理解します。しかし、懸命に生きて来た一人の人生を奪いかねない記事は一方の側だけの主張を恣意的に切り取り、センセーショナルに走るのではなく、当事者たちに真摯な取材をし、結論ありきの姿勢は排して欲しいと願います。巨悪の暴挙に[週刊文春]はどれだけストップをかけて来たか?積み上げて来た[週刊文春]の功績を評価させていただいています。しかし、最近の裏取りが甘い特集記事には胸を痛めていることも確かです。
佐藤二朗さんの特集記事は僕が知っている事実とは大きく乖離していました。余りにも一方的だと僕は強く感じます。一日も早く佐藤二朗さんの名誉が回復されることを祈っています。 見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる ↑ 全面的に賛同いたします。
僕も週刊誌があることの意味や意義を感じてはいます。
ゴシップを知りたいという人の心理を貫き、お金を産むその姿にも一定の尊敬はあります。
しかし見城さんがおっしゃる通り、裏取りの甘さがあったり、正々堂々としたやり方でなければ、それはただの犯罪なのではないかと思わされることもあります。
僕は佐藤二朗さんの演技や演技などから伝わるお人柄が好きです。
元々素晴らしい演技をされるなあとぼんやりと感じていたのですが、タクマさんもご投稿されていた、先日の日本アカデミー賞での佐藤二朗さんの受賞スピーチを拝見し、一気にそのお人柄に引き込まれました。
自己検証、自己嫌悪、自己否定。その先の佐藤二朗さんの想いが溢れる素晴らしいスピーチでした。
僕も一日も早く佐藤二朗さんの名誉が回復され、映画に、ドラマに、様々な場面でまた大活躍される日を心待ちにしております。
