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見城徹

⬆︎ 小さな結果を幾つか出す。「あれ、あの人、気になる」と思われます。困難で不可能だと思われる仕事で結果を3回叩き出す。「あの人、仕事が出来るじゃない」と周囲で評判が立ち始めます。10回続けると「わが社のエースです」とか「凄い人がいるよ」と言われます。100回で押しも押されぬ会社の大黒柱です。500回で他社も含めて業界で有名人になります。1000回で伝説として語られます。つまり伝説の人になるのです。そうすると仕事は向こうから押し寄せます。会いたいと願っていた人が会いに来ます。お金も勝手に着いて来ます。キラーカードの誕生です。そうなれば何枚でもキラーカードを切ることが出来ます。そこからが本当の勝負です。かなかな、そこまで行ったら、世界は全く違った風景になります。行くもよし、行かないもよし。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    てんあつてんあつ

    【恭・寛・信・敏・恵】
    恭則不侮。寛則得衆。信則人任焉。敏則有効。恵則足以使人。
    「恭寛信敏恵」の五つのことを行えれば「仁」と言えるというのである。つまり、恭(うやうや)しければ侮られることはなく、寛(おおらか)であれば人望が得られ、信(まこと)があれば人から頼りにされ、機敏に対応できれば仕事ができ、結果が伴い、恵(めぐみ)深ければ人がついてきてうまく使えるものだと語っているのである。

    色々なことに打ち当たり、己に迷いが生じた時には、論語などを紐解いて見る。
    そしていつも、そこには見城さんが居る。まあ、僕の脳は既に"見城さん脳"であるから、全てを見城さんに結び付け、こじつけて居るのかもしれないが…何処にでも見城さんが存在する。
    今回も上に記した言葉に、見城さんを真っ先に想った。
    真に人間の姿を現しているのは、見城さんだけなのではないかと…最近では思い始めています。

    いつも見城さんは僕らの胸ぐらを掴まえて、生きるとは何か?人間の姿とは何か?を問い質してくれている。

  • 見城徹
    てんあつてんあつ

    ↑ふと僕の古いメモを見返していたら出て来ました。
    いつ書いたのか覚えていません。日付けを記していないところが僕の甘さです。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI
    投稿画像

    [Seldom-Illegal 時には、違法
    坂本龍一]1989年10月15日初版発行。

     憂鬱な日曜日は何らかSeldom Illegal しかない。
     この書籍、編集は勿論、見城さん。カッコいいタイトルだよね。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

    ↑念の為。以下、タイトルの由来を書籍より抜粋。
    ………………
     この連載のタイトルを「SELDOM ILLEGAL」に決めたんだけど、ぜんぜん深い意味はなくて、LAで免許を取得しようと思って、友達に頼んで教習所の試験のテキストをもらったんだ。で、ぱらぱら見ていて、あるページにきたら、飲んだときには乗るな、と書いてある。だけど、もし飲んじゃって乗る場合には、これは覚えておいて欲しいというのが教習所のテキストに書いてあるのね。それ自体おかしいことなんだけど。で、表があって一杯は Seldom Illegal、二杯飲んだらMaybe Illegal で、三杯飲んだらもうちょっとIlegalで、四杯飲んだらほとんどIlegal ね。その一杯とはなんぞやという定義が下にあって、一杯は何オンスかなんかなんだけど、それを計算してみたら、ビールのいわゆる日本の大びんってやつ一本分ぐらい。それで一時間以内は Seldom Illegalと書いてある。一時間で一本以内は Seldom Illegal。

     ということは、みんなそれで走ってるってこと。しかも捕まえてはいないわけ、Seldom Illegal では。たまたま、なんか機嫌の悪い警官がそこにいちゃったら捕まるかもしれないけれども、まあ、ほとんど捕まることはない。ということだから、LAというかカリフォルニアなんかではみんなそうやって走っているってこと。それが教習所のテキストにちゃんとある。
     面白いでしょ?ゲラゲラ笑った。で、さっそくタイトルに頂戴しました。

     …ということ。
    Seldom Illegal 時には違法。
    令和の時代では許されないですね。
    面白い 笑。