見城徹見城徹2017年07月31日 11:53秋元康個体の掟、共同体の掟。素晴らしい言葉ですね。[個体の掟]と[共同体の掟]は普通、対称的関係になります。つまり、倒立して現れるのですね。[共同体の掟]を維持するために[個体の掟]で生きようとする人たちを共同体の常識やルール、倫理や道徳、法律で裁こうとするのです。しばしば[個体の掟]に依る人たちは共同体からすれば「狂人」「変態」「反社会的」というレッテルを張られます。しかし、個体であることの喘ぎや怒り、切なさや哀しみ、そして歓喜や恍惚は明確なロジックを獲得した時、個体の圧倒的情熱と努力によって共同体のルールや常識を破壊します。僕は[個体の掟]で生きようと七転八倒している人たちが好きです。世界を変え、革命を成し遂げるのはそのような人たちです。 秋元康、堀江貴文、西野亮廣、前田裕ニ、その隊列の中に僕も並んでいたいと願っています。やるか?やらないか?ただ、それだけです。
見城徹1時間前死ぬために生きる死ぬために生きる見城さんが麻布十番[HIBACHI]にて飲まれたお酒左からポール・デテュンヌ ラタフィアドーヴネ ピュリニー・モンラッシェ レ・フォラティエール 2011161
見城徹見城徹31分前そらとゆうこ今日、4/3日経新聞夕刊の記事で、見城さんが映画『栄光のバックホーム』を作られた経緯について読みました。私はプロ野球についてあまり知らずに関東に住んでいて、阪神タイガースを応援する方の熱量を感じる機会も少ないです。それでもこの短い記事から、見城さんが映画を作るに至る思いが伝わってきました。 この映画は池袋のシネマロサで上映されているので、『奇跡のバックホーム』を読んでから観に行く予定です。嬉しいやじコメを有難う。きっと、あなたの胸に突き刺さるはずです。10