僕は自分が精神疾患の重症患者だということを大いに自覚している。どこまでも効かない融通と、常軌を逸した行動と、0か100しか選べない。たったひとつを成すために、すべてを犠牲にしてしまう。普通になんて到底生きられたもんじゃない。誤解されてもしょうがない。嫌われるのもわかっている。そんな異常な人間が、誰かに理解して欲しいと願うこと自体が滑稽で、面白おかしくて泣けてくる。ただただそれを自覚して、馬鹿みたいに正当化して、道化師みたいに泣きながら笑うのだから。狂わなければこの世界で生きられない。
闇も光も同じこと。笑って泣いて狂い咲け。一瞬の内に弾け飛べ。