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見城徹

金も力も地位も無かったあの頃。 あったのは無理をして相手に尽くす[真心]だけだった。それが一つ、また一つと実を結び、そして、僕は今の僕になった。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    鯖缶鯖缶
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    『キューバサンド物語』
    まさに見城さんが物語と名付けられた通りの奇跡の連続のストーリーだと思います。
    リアル目撃者とし、てストーリーの初めからずっと追わせていただけて幸せです。

    そしてまだ序章だったとは!
    これからの物語の展開も心から楽しみにしています。

    上の写真の右上に森さんが映り込んでます笑
    この後お話しさせていただきました♡

  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月30日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2026年1月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    益荒男がたばさむ太刀の鞘鳴りに幾とせ耐えて今日の初霜

    散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐
            ↑
         三島由紀夫の2つの辞世

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    三島由紀夫は生きているのも死ぬのも同じだと言う境地に達していた。それは三島由紀夫最後の作品[豊饒の海]を読めば解る。生きていることも死んでいることも、その永遠の繰り返しこそが「豊饒の海」なのだ。ならば、この場の生を閉じてどう死ぬか?死ぬための芝居がかった大義名分が必要だった。幾とせ耐えて今日の初霜。三島由紀夫は「日本国憲法に象徴される戦後民主主義の虚妄」に体をぶつけて果てたのだ。散るこそ花。輪廻転生。豊饒の海は今、そこに在る。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    今日にかけてかねて誓ひし我が胸の思ひを知るは野分のみかは
             ↑
    三島由紀夫に続いて自決した森田必勝の辞世。享年25歳。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2026年1月の投稿をリトークさせて頂きました。

    死に様こそが生き様だ。イメージは既に出来ている。死ぬ瞬間まで淡々と、黙々と、粛々と、握り続ける鮨職人であればいい。それが今日でも明日でも、10年先でも100年先でも同じこと。その日まで、絶望の日々を耐え忍べ。悠久の中の一瞬を、実をも散らして狂うのみ。