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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    ↑ 見城さん、ご教示いただき有難うございます。
    ワインのセレクトよりうかがい知ることができる、秋元康さんの真心に胸を打たれます。
    皆様のご関係、悠久の旅を経て葉山の海へと辿り着いた珠玉のワインの物語、どこまでも広がる葉山の海、全てを包み込む空。
    僕が今いる国には海がありませんが、この空が見城さんや皆さんのもとへと続いていると思うと、不意に涙が溢れます。
    自分自身の不甲斐なさを太陽に照らされ、毎日心に雨が降る。
    気が緩むとその雨が眼から溢れ出る情けない日々ですが、空を見上げ、拳をグッと固めて今しかない人生を生きる。
    見城さんに出会い、755で皆さんと出会って僕の人生は鮮やかに、繊細に激しく波を立てはじめました。
    どんな状況でも、人として生きる上での王道を外さない。
    強烈な慰撫と鼓舞。
    見城さん、いつも本当に有難うございます。

  • 見城徹
    ikutamaikutama
    投稿画像

    灯台のある葉山町は、日本ヨット発祥の地と言われ、若き石原慎太郎さんと裕次郎さんがヨットを走らせた場所。慎太郎さんが書き、裕次郎さんが演じた[狂った果実]の舞台(ロケ地)でもある。裕次郎さんの3回忌を記念して、慎太郎さんが基金を募り、事故が多発していたこの場所に灯台を建設した。

    慎太郎さんは[弟]に綴っている。『私がいなければ彼はありはしなかったし、同じように、いやそれ以上にかれがいなければ私はありはしなかったのだ』
    そして辞世の句として、『灯台よ 汝が告げる言葉は何ぞ 我が情熱は誤りていしや』を残している。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    [白鳥とコウモリ]を、観てきました。

    松村北斗さんの抑制、今田美桜さんの佇まい、三浦友和さんの沈黙、柄本佑さんの目。

    百四十五分、一度も、スマホを見ませんでした。
    職場からの連絡を、二時間、確かめない。
    普通、そんなことはありません。

    暗闇で、東野圭吾さんの優しい嘘に、泣いていました。

    タイトルが、今も胸に突き刺さっています。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年9月13日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2026年8月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    毎朝、絶望的な気分で目が醒める。幻冬舎を作って27年。一度たりとも不安や憂鬱がなかった朝はない。幻冬舎の将来のために決断して昨年の12月3日、2度目のMBOを実行し、100パーセント僕の持ち株にしてからは益々プレッシャーが募る。その時は新型コロナなど想像もしなかった。業績が低迷するとMBOのために借りた膨大な借金が返せない。自己破産と紙一重の日々。僕の死後を考えて自ら決断したことだ。公証人立ち合いの元、遺言書も作成した。自分が選んだ道だ。逃げない。地獄に堕ちても戦う。出版社の状況は悪化の一途だが、耐えて、耐えて、反転する。出版社の新しいビジネスモデルを作る。待ってろよ。押忍!

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  • 見城徹
    見城徹見城徹

    先日受けた人間ドックで初めて[白内障]と診断された。老化が引き起こす病気で、シリアスなものではないらしい。そういえば、最近は目覚めて直ぐに読む新聞の文字が白濁した感じで読み辛かった。簡単な手術で済むそうだが、これも憂鬱だ。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    1000万人を敵に回しても5人の僕と生死を共にしてくれる人がいればそれでいい。敵がいないということは何も成していないということだ。
    6人で幻冬舎を始めた頃を思い出す。27年が経って遠くまで来た。あの頃も毎日絶望的だったが6人の固く熱い連帯があった。

    自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん
                   ーー吉田松陰

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    過去に遡りまして、2020年7月の親父の投稿をリトークさせて頂きました。

    自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん
           ーー吉田松陰

    「至誠」を胸に幕末に散った「吉田松陰」の座右の銘。
    自分の行動が正しいと確信できれば、たとえ相手が千万人であっても恐れずに、自分の道を突き進む。