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三上雅博

↑ おはようございます。 2017年1月の親父の投稿のリトークです。 死の刹那に思う事はわかりきっている。もう少しだけ握りたかったと思うだろう。永遠に完成しないと知りながら、完成に近づける様に生きる。今日か明日か10年後か。いつか必ず訪れる死を前に、後悔する生き方を。 絵を描き続けた葛飾北斎は、85歳の時「猫一匹まともに描けない」と嘆きながら、「天我をして十年の命を長らわしめば、真正の画工となるを得べし」と言い残し、90年の生涯を閉じた。僕はそんな葛飾北斎に憧れます。 絶望し切って死ぬために、今日を精一杯生きるんだ。 本日も皆様、宜しくお願い致します。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    トレーニングの合間に美木良介先生と世間話をする。セットの合間の時間を少しでも長くしようという魂胆で喋り続けるのだが、非情にも「はい、ではやって下さい」で一旦、話しは打ち切られる。しかし、この会話の時間が楽しい。トレーニング中に大塚製薬のボディメンテを3本飲む。これが干天の慈雨のように美味しい。美木良介先生がたまに言うセリフが胸を撃つ。ワンセットが終わり次のセットに躊躇している僕にこう言うのだ。
    「見城さん、誰のためにやるんですか?僕のためにやるんじゃないでしょう?自分のためにやるんですよ。はい、では始めて下さい」
    やるしかないよね。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    腕立て伏せでも懸垂でもバーベルでもいい。限界まで行って、もうこれ以上はダメだとなってからの一回、二回。体は極限状態で悲鳴を上げている。これをやるか?やらないか?人生も同じだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    共に鍛え、共に喜び、共に笑い、共に泣く、いついかなる時も決して裏切ることのない唯一無二の親友、それが筋肉さ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年2月の投稿をリトークさせて頂きます。
    沢山リトークしてしまい申し訳ございません。

    限界のさらにその先へ。
    昨日までの弱い自分を殺すのだ。
    ハードルは益々高くなる。
    やらない理由は無数に浮かぶが、やる覚悟はなかなか決まらない。
    楽に逃げるな。立ち上がれ。
    そして、立ち向かえ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。