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三上雅博

↑ おはようございます。 2020年6月の親父の投稿のリトークです。 これほどの努力を人は運と言う。 運が味方し奇跡は起きるが、実は自分でそうなる様に仕向けている。 寿司屋にとって魚が無いのは致命的だ。台風などの影響で全国的に漁に出られず、市場から魚が無くなったとしても、僕の元には良い魚が集まってきてくれる。 僕は漁師さんから直接魚を仕入れたりはしない。必ず仲買さんを通す。それには理由がある。普段から付き合いのない相手が無い時だけやってきて、どれだけ金を積まれても、そんな相手に良い魚を渡してくれるとは到底思えないからだ。 僕は魚の値段の事を相手に言わない。いるか、いらないか。それだけだ。完璧無き世の中だ。勿論仕入れた物が目に見えない部分で駄目な時もある。そんな時は悲しくなるけれど、意図的な悪意が無い限りクレームは言わない。ただ、使わないだけ。 仲買さん達は皆、口を揃えて言ってくれる。三上はいつも運が良い。その言葉を僕は嬉しく思う。僕も自分でそう思っている。僕は魚に愛されていると信じている。 でもこれは運では無い。たったひとつだけの奇跡を誰に渡すのか。仲買さんの胸ひとつ。僕は僕に渡したいと思ってもらえる様に、そうせざるを得ない様に日々行動している。その努力を重ねているだけなのだ。 僕はいつも、声を大にして魚に愛されていると公言している。正確には魚に愛される様に仕向けているだけなのだ。 本日も皆様、宜しくお願い致します。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    自己検証する。自己否定する。それを、繰り返し、繰り返し、自己嫌悪と葛藤の末に、自分の言葉を獲得する。その言葉で、思考して、思考して、思考する。その思考の末に、最後の最後、自己肯定して立ち上がる。認識者から実践者になる。暗闇の中でジャンプする。人生を切り拓く。読書はそのための最も有効な武器だ。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    自己検証、自己否定、自己嫌悪。
    敵は己の中にいる。慢心、逃避、自己陶酔。
    現実を見ろ。足元を見ろ。目を逸らすな。驕るな、逃げるな、調子に乗るな。ただひたむきに立ち向かえ。

    「暗闇の中でジャンプ」。


    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ⬆︎ どうしても欲しかった一枚のチケット。静岡県清水市の高校生。あれから52年の月日が流れた。松本隆の[微熱少年]。竹内まりやの[マージービートで唄わせて]。ビートルズは二人が亡くなった。僕はまだ生きている。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    高校1年生。休み時間。県立清水南高校の廊下。初夏の風の匂い。憧れの女生徒が僕に初めて声をかけて来た。
    「見城君、ビートルズには行くの?」
    あれから52年。まるで昨日のように思い出す。
    Only Yesterday.

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    だから今日を極端に生きた方がいい。
    [人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり]
    狂ってこそ、人生。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年6月の投稿をリトークさせて頂きます。

    過ぎ去りし時は戻らない。もう二度とあの頃には戻れない。あっという間に全てが過去になる。
    けれど記憶に焼き付いた美しき日々は、思い出の中で永遠に色褪せる事はない。
    美しき思い出を胸に、今日も茨の道を行け。
    極端に生きる。狂ってこそ、人生。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    人は対象に未練がある時、どうしても事態を自分に都合の良いように解釈しようとする。わずかな理由を探してそれにしがみ付き一縷の望みを託してしまう。後で考えると、とんでもない勘違いなのにそれに気が付かない。
    片想いの恋は誰にも経験があるだろう。向こうにはその気がないのに、相手の微かな言動にしがみ付き、希望を見出す。片想いはやがて終わるが、人生は終わらない。片想いの心情で人生を過ごしたら取り返しのつかないことになる。かく言う僕もしばしば片想いの心情に襲われる。相手はその気がないのだ。そう言い聞かせなければならない。業績は悪いのだ。こうすれば何とかなる、などと考えないことだ。先ず現実を冷静に受け入れる。原因と構造を精緻に分析し、検証する。奇策を打たない。一縷の望みを託さない。圧倒的努力で正面突破する。片想い的心情は切なく愛おしいが、ビジネスでそれに囚われたら、失敗を加速させるだけだ。自己検証、自己嫌悪、自己否定。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年7月の投稿をリトークさせて頂きます。

    淡い期待は露となって消えていく。現実は都合良くは回らない。人生は、ままにならない事ばかり。
    勘違いしていないか。思い込んでいないか。独りよがりは失敗を加速させていく。甘い自分を否定して、弱い自分を嫌悪する。
    冷静に、繊細に、精密に、精緻に、原因と構造を分析する。それは残酷なまでの自己検証。
    圧倒的努力で正面突破するしかない。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。