三上雅博三上雅博2025年10月21日 09:27急に寒くなりました。秋を感じる暇もなく、冬の足音が聞こえてきました。 僕にとってこの一年ほどは、内省の日々でした。 深い内省を毎日の様に続けることで、生きているのが辛くなるほどに、自分の事が益々嫌いになりました。しかし、それが現実です。生きている限り精進する他ありません。 そして、取捨選択の1年でもありました。 必要なもの、残すものを選び取り、無限に広がる可能性の中から、純化するために必要無いものを捨てて捨てて捨てまくり、少しは身軽になれた様な気がします。 先日も、高額報酬を約束された世界のVIPとやらが集まると言う、デンマークへの出張依頼も断りました。何故なら、日本にある店舗で食べて頂いた方が、安くて美味しいからです。
三上雅博三上雅博2日前明けましておめでとうございます。本日は親父の過去の投稿より、2017年5月の投稿をリトークさせて頂きます。果てしなく続く旅路を進め。遠くまで行くんだ、僕たちは。本年も皆様、宜しくお願い致します。1165
三上雅博1日前見城徹見城徹清水の高校生の頃、マッチ箱のような小糸製作所・静岡工場の社宅のアパートから一歩も出れず、僕は生涯を終わるのだと思っていた。その頃から比べたらずいぶん遠くまで来た。50年。短いようで長く、長いようで短い。覚悟と圧倒的努力さえあれば、奇跡は起こる。[人間五十年。下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり] ーー織田信長361820
三上雅博三上雅博1日前おはようございます。本日は親父の過去の投稿より、2017年5月の投稿をリトークさせて頂きます。『信長公記』より此時、信長敦盛の舞を遊ばし候。人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度(ひとたび)生を得て滅せぬ者のあるべきか、と候て、螺(ほら)ふけ、具足よこせと仰せられ、御物具(おんもののぐ)召され、たちながら御食(みけ)をまいり、御甲(おんかぶと)めし候ひて御出陣なさる。いざ参る。是非に及ばず。本日も皆様、宜しくお願い致します。1205
三上雅博18時間前見城徹見城徹自意識から出た軽はずみな言動は自分を後悔に導きます。破滅すらさせます。僕は何度も経験しました。自戒しても自戒しても自意識は吹きこぼれてしまう。生きるという営みは自己認証を求める自意識との闘いでもあります。その度にムクムクと頭をもたげる自意識を一旦立ち止まって自己検証する。それを繰り返すしかありません。601877
三上雅博三上雅博18時間前おはようございます。本日は親父の過去の投稿より、2017年5月の投稿をリトークさせて頂きます。今日も今日とて755で言葉を綴る。自己検証、自己否定、自己嫌悪。この拭いきれない自意識を、制御しろ。本日も皆様、宜しくお願い致します。1186