ログイン
詳細
三上雅博

本日は親父の過去の投稿より、2020年5月の投稿をリトークさせて頂きます。 親父の言葉を胸に、今日を熱狂して生きる。 苛酷を選べ。無謀に挑め。考えて考えて考え抜け。 圧倒的努力で、この世あらざるものを作れ。 本日も皆様、宜しくお願い致します。

前へ次へ
三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    正確な言葉で思考出来ない人は状況によってコロコロ変わります。感情に流されます。勘違いや思い込みをします。自己満足や自己正当化を検証出来ません。他者の気持ちも理解出来ません。だから人の好意を無意識に裏切ります。根拠のない道徳や倫理に絡め取られます。結局は全て思い付きの言葉になってしまうんですね。
    ホームルームは未だ自分の言葉を獲得出来ない生徒たちが共同幻想的な「正義の味方」を演じる場所だと思っています。それは高校生までは微笑んで見ていられます。しかし、40過ぎたらホームルームは卒業したいものです。

    1
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    自分は思い込んでいないか。勘違いしていないか。
    正確な言葉を獲得し、正確な言葉で思考する。
    そのための、自己検証、自己嫌悪、自己否定。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    消えてしまいたい、と時々思う。それは、死んだら楽になる、とはちょっと違う感覚だ。
    [微笑みながら消えてゆく]は僕がカドカワ時代に作った銀色夏生の単行本のタイトルだが、「あばよ」と小声で呟いて黄昏の中に微笑みながら消えてゆく、そんなイメージ。死までの数年間、殆どの人と連絡を取らずに思い定めた地で静かに暮らす。檀一雄のサンタ・クルスみたいにね。僕が21歳の時に選び取った俗世間の戦場にサヨナラの挨拶を。微笑みながら。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    名作[月山]を書いた森敦さんを思い出す。随分と可愛がってもらった。22歳の時[酩酊船]で突如文壇に現れた早熟の天才。放浪生活を続け、62歳で[月山]にて芥川賞受賞。静かな無頼の人だった。市ヶ谷のお宅に伺って、檀一雄や小島信夫の話をよく聞いた。芥川賞受賞後に縁組した養女と2人暮らし。不思議で素敵な晩年だった。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    幸福になった一人です。
    親父と出会い、人生が変わりました。
    僕が人生で親父と慕うのは、いままでもこれからも、見城徹ただ一人です。
    このご縁に、深く感謝致します。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    辛く厳しい道のりだったけど、自分がこうしようと決めたことは殆ど実現して来たと自分では思っている。旅だってテーマを決めて行きたいと思ったところに行って来た。だから、ここまではまあまあの人生だった。圧倒的努力の大半は報われた。圧倒的努力をしない人には運は微笑まない。69歳になってそれを実感する。圧倒的努力をする人には運も味方をする。僕は運も良かった。それは苦しい圧倒的努力をしたからだ。これからも圧倒的努力をする。圧倒的努力をしても手に入らないものは沢山ある。しかし、圧倒的努力をしなければ、たった1回の結果も手に入らない。その1回を積み重ねる。まあまあの人生にする。そういうことだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    「見城さん、運が良くて羨ましいですよ」
    と人から言われる時、僕はいつも.
    「ホント、僕は運が良いんです」と返しながら、
    「僕は貴方の100倍の血の滲むような努力をしているんだよ」
    と心の中で呟いている。結果が出ていない人には誰も「運が良いですね」とは言わない。だから、言われることは悪くない。「強運の持ち主だ」と言われ続けたい。しかし、同時にいつも心の中で呟いていたい。

    僕は貴方の100倍の血の滲む努力をしているんだよ。これほどの努力を人は運と言う!

    1
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年6月の投稿をリトークさせて頂きます。

    「これほどの努力を人は運と言う」
    まさに親父の生き様だ。

    血の滲む圧倒的努力で得た、たった一回の結果を積み重ねる。
    親父の背中を追い、僕もまた日々精進。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。