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ikutama

自分は、仕事が縁で出会った人の中で「友人」と言える人がどれだけいるだろう。 出会った人と本気で関係を切り結んでいく。人と関わるのに「きっかけ」は何でもいいんだ。これからも、755を通して自己検証し、大切なことに気づいていきたい。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama

    野球に挫折して引きこもっていた鷹也さんさんがお兄さんに勧められて借りた〔仮面ライダー〕1年分を3日で観終え、「仮面ライダーになる」と決意し芸能界を志した急展開と『しゃべりたい』という想いからモデルから俳優に転向したこと、松谷鷹也さんの話、もっと聞きたい。秋山監督に「頑固なところがある」と言わせるほどの“芯の強さ”、横田慎太郎役の打診に対して「チャレンジしたい」と答えたエピソード、映画〔栄光のバックホーム〕で観た松谷鷹也さんとシンクロして心に響きました。
    そして、見城さんが「中森明夫」さんについて、ダメ出しをしつつ「ずっと応援してきた」「会おうよ」と言い、丁寧に中森さんに対する感想を語られていた場面、見城さんの愛情と生き様を感じました。

    755の皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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  • ikutama
    ikutama

    東京新聞エントリープラン(無料)に登録して読みました。『エンドロールに刻まれた「Special Thanks 755」は、単なるクレジットではない。ネット上で人と人との信頼がつながれ作品が生まれた確かな証し』755への想いに触れ、嬉しくなるとともに、その重みを改めて自覚しました。
    『興行的な安全策ではなく、「本物を作りたい」と、覚悟で選んだ道』この言葉に正面突破と圧倒的努力で挑まれた秋山監督の映画制作の“原点”を感じました。
    そして、『輝かしい瞬間よりも、迷い、立ち止まり、それでも歩き続けた日々に光を当てている』『見る人それぞれの「人生の途中」にそっと寄り添う映画』まさにこれこそ、この映画の魅力と気づきました。見城さんが昔からずっと大切にされていたこと、改めて心に刻みます。

  • ikutama
    ikutama

    最後の秋山監督のコメント、『目が不自由だった慎太郎さんのあの時の気持ちを(松谷鷹也さんが)4年間かけて寄り添って、センター前ヒットを前に出てボールを取った。それを観て、みんなで横田さんに拍手してほしい。』マネではなく、心を重ねた映画。話を聞くほどに、理解が深まります。
    横田真之さんが抱えていた複雑な気持ちを想像して丁寧に語る高橋克典さんの話、すごく心に沁みました。
    〔映画のバックホーム〕には、まだ私が気づいていない「苦しみや輝き」がたくさん描かれている。その奥深さに気づかせて頂きました。

    https://7gogo.jp/q3J7NRXCT9Dz/102548

  • ikutama
    ジョージジョージ
    投稿画像

    1月3日でも靖国神社は混雑していた。

    テキヤも出ていたし、日本らしい風景を眺める事が出来て良かった。

    九段下を歩いていると、思い出した。



    そうだそうだ、、

    恋とさんが境内にある蕎麦屋を九段下にある蕎麦屋と書いて投稿。

    恋とさんのトークを読んだ見城さんがその蕎麦屋に行ってみたいと僕に連絡をくれた。

    急いで調べたんだけど、九段下にそんな蕎麦屋は存在しない。
    恋とさんに電話しても繋がらない。



    「見城さん、九段下には恋とさんが記している蕎麦屋は存在しません。おそらく境内の蕎麦コーナーみたいな蕎麦を載せているのかと思われます」と、お伝えした。



    ところが。



    「そんなわけないだろう!恋とは九段下の蕎麦屋と記している!!」と強めの口調で仰る。
    「君はちゃんと読んでいないんだよ!」とも言われてしまう。


    恋とさんが正確に記していないだけだと、僕は確信していた。
    けど、見城さんの迫力に言葉を失い「急いで恋とさんに確認します」と電話を切った。


    こういう時、恋とさんて繋がらない女なんですよ。

    何回電話しても繋がらない。



    その間に見城さんから「もう九段下の近くにいます。まだわからない?」と連絡が来る。


    恋とさんはまだ繋がらないし、僕はてんてこまい。

    しかし、見城さんに何も伝えないわけにはいかない。

    「見城さん、間違いなく境内蕎麦コーナーです。
    わざわざ見城さんが食べに行く蕎麦ではありません!」

    根拠はないが僕は言い切るしかなかった。

    「恋とと確認が取れてないのに、どうして君はそれがわかるんだ!!」
    (はい、それは仰る通りなんですけど、見城さん、僕の勘は間違い無いんですよ、、、、、それにいくら見城さんが食べたいと仰っても、あの薄暗いコーナーに見城さんを向かわせるわけには行かないんですよ)

    答えを探していると、やっと恋とさんから連絡が来て、やはり境内の蕎麦コーナーだと発覚する。





    その後、見城さんに「ながい」に連れて行って頂き、今は閉店してしまった「ルノアール」にも行った。


    急遽呼ばれた森さん。
    見城さんからの電話、たった10分で四ツ谷に来た。
    アレは凄かった。


    恋とさんに翻弄された日でもあったが、幸せな時間だった。
    冷たい雨が降る日だった。





    靖国神社を歩くだけで、見城さんとのエピソードを巡る事が出来るなんて。
    そんな事が僕の人生にあるなんて。




    見城さん、755に、
    感謝してもしきれない。

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  • ikutama
    ikutama

    ジョージさん、リトーク失礼します。見城さんやジョージさんの心情が目に浮かぶようです。人と人が出会い、想いをぶつけ合い、そして共に過ごした時間そのものを懐かしむ。
    このさりげない文章から感じるエネルギーは何なのか。私は物事とばかり向き合ってきて、本当に人の心と向き合えてなかったのではないか。きっと心の底で人を疑い続け、逃げ続けているから、こんな素敵な物語が始まらないのだ。劇的に変わることは無理かもしれない。踏みとどまって痛みに耐える。まずはそこから始めます。

  • ikutama
    ikutama

    『「負ける」と「負けている」は全く別物である。…“負け”を確定させてしまうのは、自らの心の弱さ』(藤田普)
    終わらせるのは自分の心。大事ならば、やるしかない。嫌いになるまでやるしかない。生きる限り、勝負は続く。どこまて行っても自分の本気を探す旅。