絶望しきって死ぬために
トーク情報- 死ぬために生きる
死ぬために生きる 見城さんが西麻布[鮨玖]にて飲まれたワイン
左より
ドニ・ペール・エ・フィス コルトン・シャルルマーニュ 2024
ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ 2023
ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ 2023
オリヴィエ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 2023
グラシアン・エ・メイエ クレマン・ド・ロワール
ほとんどのワインがフランス国内で消費されるため、市場では「幻」とも称されるブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ地区のペルナン・ヴェルジュレス村にある家族経営のワイナリー、ドニ・ペール・エ・フィスの特級畑コルトン・シャルルマーニュ。
贅言不要、世界最高峰の白ワインの造り手であるルフレーヴの、同じく特級畑であるビアンヴニュ・バタール・モンラッシェとシュヴァリエ・モンラッシェ。
そんなルフレーヴの血統を継ぐ、素晴らしいドメーヌ且つネゴシアンであるオリヴィエ・ルフレーヴのピュリニー・モンラッシェ。
1864年にロワール渓谷のソミュールで創業し、全長5kmほどの石灰岩採石場跡を利用した天然の地下カーブで長期熟成を行う名門ワイナリー、グラシアン・エ・メイエのクレマン・ド・ロワール。
見城さんが素晴らしいワイン、素敵な皆様、小笠原大将の腕が唸るお料理と過ごされたひとときに思いを馳せます。
夜分遅くに申し訳ございません。 - 死ぬために生きる
死ぬために生きる 見城さんが[青山オルクドール]にて一昨夜飲まれたワイン。
ボルドーはサン・テミリオンの格付け第一級シャトー、シャトー・ボー・セジュール・ベコは、天才と称される醸造コンサルタントのミシェル・ロラン氏が監修しており、低収量の葡萄からこだわりの1本を造り上げるシャトー。
そんなシャトー・ボー・セジュール・ベコの1988年且つ、マグナムボトル、大変希少な1本と推察いたします。
そしてもはや贅言不要、シャンパーニュを代表するワイナリー、ドン・ペリニヨンの2015年(村上隆限定エディション)と、ニュージーランドのワインを世界へと知らしめた、ニュージーランドの名門ワイナリーでかりパイオニアであるクラウディ・ベイの代表格であるソーヴィニヨン・ブラン。
見城さんが銀座[井雪]にて昨夜飲まれたお酒。
1802年に福井県は永平寺町にて創業し、その伝統だけでなく吟醸酒の未来を切り拓き、今年の6月には日本酒や福井、北陸の魅力を余すことなく伝える施設[ESHIKOTO]を開業するなど、革新や不易流行を重んじる黒龍酒造の、名の通り透き通るように綺麗な味わいが特徴のしずく。
ロワール地方プイィ・シュ・ロワールで1805年から続く名門ドゥ・ラドゥセットのフラッグシップであるバロン・ド・エル。
最良の畑であるル・デゼールで栽培される樹齢40年以上の葡萄の出来が秀逸な年にのみ造られる、ロワールの最高傑作とも称される珠玉の1本。
新潟県魚沼地方にて1717年に創業し、新潟の多くの日本酒に代表される淡麗辛口ではなく、酒米本来の旨みを残した淡麗旨口の日本酒で多くの方に愛される青木酒造の鶴齢。
鶴齢という名は、[北越雪譜]などの執筆で知られる、江戸時代の新潟の随筆家、鈴木牧之が命名したと伝えられています。
僕には何もかもが遠い、世界の珠玉のワイン。
年に1回通う永平寺町の黒龍酒造と故郷・新潟の青木酒造も僕にとってはまだまだ遠い。
見城さんのワインやお酒のご投稿からも、僕は大変な刺激と学びをいただいています。
いつも有難うございます。
スピードの無い投稿となり申し訳ございません。



