見城徹のトーク
トーク情報見城徹 吉田真悟吉田真悟 アイドル全盛の時代に、見城先生の部屋は唯一無二。その熱量、質量、速度もそこいらのSNSの薄っぺらなやりとりとは異質です。
あるべき姿で存在し続けて欲しいと願って、熱しにくく冷めやすい私が6年も続けられているのは不思議でしょうがないですが、755が無くなっては困るのです。このまま永久保存して頂いていつでも高速で検索可能なシステムに仕上げて頂けないものかと切望して止みません。苦悩して生きたみんなの一日一日が日記代わりに色褪せないで欲しい。その筆頭が先生の部屋です。これはもう文化遺産的保護が必要です。
なんとか755が、先生の部屋がいつでも見られる様にしたいなと思う今日この頃でございます。押忍🥸見城徹 恋と恋と 何故か小さい時から言いたいことも言えず我慢ばかりしてきた。人の目ばかり気にしてきたんだな。
我慢強さは人一倍。前はこんな自分が嫌だったけど今となってはこれも長所の一つにした。
甘えるのが下手過ぎて頼れない自分がいた。甘えられたらどんなに楽なんだろうと思っても、負い目を感じ、そこに対価を求められたら…何かしなくちゃと思うと面倒になる。基本面倒くさがりw
生きづらい生き方してきたなと思う。
でも、自分が自分でなくなるのが一番嫌だった。ちゃんと自分でいたかった。
ぶっちゃけ自己検証ってずっと出来なかった。どうやったらいいかわからなかった。
だけども素直に自分と向き合った事があった。自分自身否定したいところも逃げずにやってみた。そしたら腑に落ちた。
今までの嫌な所が解放された気持ちになった。
これってもしかして自己検証?
見城さんがおっしゃるあの自己検証かな?
わかんないけど、たぶん私出来たーー!!
そう思ったら泣けてきた。
なんとなくコツを掴んだから、これからもできると思う。
やりたい事と夢?はGOETHEに書いた。
よろしく!見城徹 斉藤徹斉藤徹 昨年、見城さんに30億円の借入の話をした際、最初は反対されました。「自分だったら、シンジケートを組んでまで借金はしない」と。
おそらく、その資金で僕がM&Aをやろうとしていることも見透かされていたのだと思います。
M&Aは、何があるか分からない。表に出てくるのは良い情報ばかりで、本当のリスクは後から出てくる。金利が上がっている局面で、もし失敗すれば、金利負担も含めて一気に経営が厳しくなる。
そう言われて、確かにその通りだと思い、M&Aはやめました。そして借入の使い道を電力の仕入れに限定し、5年間の当座貸越枠のコミットメントラインへと変更し、契約を締結しました。
25億円のコミットメントライン(当座貸越)というのは、銀行側は「何があっても貸す」という枠を用意してくれる。一方で、借りなければ金利はほとんどかからない。非常に使い勝手の良い資金ですが、あくまで主力事業の用途以外には使えません。この契約を結んだことで、資金の使い道が明確に制限され、結果として、僕自身の経営の方向性も固まりました。経営とは、自由に動くことではなく、自分を縛ることなのだと思います。
あの時、資金の使い道を電力に限定したことで、会社の進む方向も限定されました。そして、その制限があったからこそ、今の事業の形があります。
経営とは、やらないことを決めることなのだと思います。倒れなければ、会社は必ず次のチャンスが来る。だから僕は、まず倒れない経営を続けたいと思っています。


