武井元彦はじめまして。52歳の営業マンです。幻冬舎の書籍を読みまくっています。最近は岸惠子さんの『わりなき恋』を読み大人の切ない恋に感動しました。もちろん見城さんの『たった一人の熱狂』 がきっかけで幻冬舎オタクになりました。
見城徹のトーク
トーク情報- 見城徹
見城徹 ビートルズに熱狂していた1967年。
五木寛之[さらばモスクワ愚連隊]に出会って、身体がスウィングし、熱くなった。そこにはJAZZという知らない音楽があり、鮮やかな感動があった。
地方の小さな港町。高校2年生。たまたま高校の図書館で見付けたのだと思う。
以来、僕は五木寛之を追い続けた。
角川書店(現・KADOKAWA)に就職し、
五木寛之さんに25通の手紙を書いた。
角川書店とは縁が薄い当代随一のベストセラー作家。ずっと読んで来たので書きたいことは幾らでもあった。それが通じたのか、25通目で面会が叶った。あの[さらばモスクワ愚連隊]の作家が目の前にいる。不思議な感覚だった。あれから50年が経った。高校時代から数えたら60年だ。五木寛之さんは93歳に、僕は75歳になった。[大河の一滴 最終章]。
五木寛之さんと僕がスウィングした多分、最後の作品。人は何のために生きるのか?この本は僕の人生の集大成でもある。






