ログイン
詳細
三上雅博

↑ おはようございます。 2023年2月の親父の投稿のリトークです。 「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足で歩く生き物は何か?」 このスフィンクスの謎かけに、英雄オイディプスは「人間」と解いた。この謎かけは人間の一生を一日で表している。 今日と言う一日が人生の縮図。目覚めと共に生を受け、眠りと共に死んでいく。明日はいつまでも幻想の中。明日を保証するものなど何一つ存在しないのだから。 「明日は常に謎であり未知なのだ」。 もし今日と言う一日を、生き延びることが出来たなら、きっと明日はやってきてくれる事だろう。人は未来で生きられない。現実は今日ここにある。足元を見ろ。全力を尽くせ。 明日は無い。絶望し切って死ぬために、今日を必死に生きるのみ。 本日も皆様、宜しくお願い致します。

前へ次へ
三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    トレーニングの合間に美木良介先生と世間話をする。セットの合間の時間を少しでも長くしようという魂胆で喋り続けるのだが、非情にも「はい、ではやって下さい」で一旦、話しは打ち切られる。しかし、この会話の時間が楽しい。トレーニング中に大塚製薬のボディメンテを3本飲む。これが干天の慈雨のように美味しい。美木良介先生がたまに言うセリフが胸を撃つ。ワンセットが終わり次のセットに躊躇している僕にこう言うのだ。
    「見城さん、誰のためにやるんですか?僕のためにやるんじゃないでしょう?自分のためにやるんですよ。はい、では始めて下さい」
    やるしかないよね。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    腕立て伏せでも懸垂でもバーベルでもいい。限界まで行って、もうこれ以上はダメだとなってからの一回、二回。体は極限状態で悲鳴を上げている。これをやるか?やらないか?人生も同じだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    共に鍛え、共に喜び、共に笑い、共に泣く、いついかなる時も決して裏切ることのない唯一無二の親友、それが筋肉さ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2018年2月の投稿をリトークさせて頂きます。
    沢山リトークしてしまい申し訳ございません。

    限界のさらにその先へ。
    昨日までの弱い自分を殺すのだ。
    ハードルは益々高くなる。
    やらない理由は無数に浮かぶが、やる覚悟はなかなか決まらない。
    楽に逃げるな。立ち上がれ。
    そして、立ち向かえ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。