K0183のトーク
トーク情報- K0183
K0183 見城さん
先日、恩義のある方から、締め切りが連休を挟んだわずか数日という、「無理」と思える仕事を依頼されたのを思い出しました。一瞬の迷いはありましたが、見城さんの「難しい方に舵を切る」という教えが脳裏をよぎりました。私だったらやってくれると思ってくれたのだろう。それに、できない人にはそもそも依頼しないだろうという自負もありました。
ただ、恩義のある人からの依頼なら、無理をしてでも受けたくなるのも本音でもありました。綺麗事や打算ではなく、相手の熱量に「真心」で応えたいという衝動です。
無理を突破して誠意を尽くそうとする姿勢こそが相手の胸を撃ち、大きな仕事を動かしていく原動力になると信じます。先に結果を考えるよりも、その場で腹を括って相手のために踏み込める覚悟を持てるか。そこが人間の信用の芯なのだと、刺さりました。
そもそも「無理」をひっくり返してこその、仕事なのだと。
そうして積み重ねた「誠意」の結晶。苦しみや不安を抱えながらも、迷った時に憂鬱に飛び込み、難しい方へと舵を切る覚悟こそが、「キラーカード」をより強固なものにするのだと感じます。
「無理」を正面突破し、「全速力」で圧倒的に駆け抜ける。これからも、見城さんの背中を追い、自分自身に「NO」を突きつけながら、薄氷を踏み続けます。
今を生きる一人の横田慎太郎として。 - K0183
K0183 見城さん、755の皆さま
いつも支えて頂いてありがとうございます。今日は晩から一段と冷え込むようです。どうかお体にはくれぐれもお気をつけください。
昨日は大きな仕事がありました。部下に全て任せましたが、見事にやり遂げてくれた。彼らが正面突破でやり遂げてくれたことに、責任者として、また一人の人間として深い感謝を覚えます。彼らの成長を信じて託すこともまた、一つの「善良」「真心」なのだと教えられた気がします。
月末締切の仕事、ようやく形が見えてきました。当初の予定より良いものができている実感があります。うまくいくといいな、と祈るような気持ちもあります。
この戦いに30日までに決着をつけ、31日には『栄光のバックホーム』6回目を観に行きたい。そこにはきっと、今だからこそ受け取れる「新しい涙」が待っているはずです。
ただ、忙しくなると体調が崩れやすいです。
昨日から片頭痛が酷く、鎮痛剤を飲みながらの作業です。
しかし、不思議と心は澄んでいます。
「圧倒的努力」は、痛みや憂鬱を伴うものだと、改めて実感しています。それでも、苦しいということは正しいということだと、朝、鏡の前で自分に言い聞かせました。
今日も「正直、誠実、善良、真心、謙虚、感謝」を尽くし、「正しく在ろう」と誓います。
今を生きる一人の横田慎太郎として。
本日もよろしくお願い申し上げます。 K0183 ikutamaikutama 以前755の投稿を続ける自分に行き詰まり、思い切って〔K0183〕さん相談し、『言葉を大切にする、というのは"うまく書く"ことではなく、「自分が書いたことに戻ってくる」こと』とご助言頂きました。この言葉は、私の新たな一歩となりました。それから、勇気を振り絞って〔死ぬために生きる〕さんの投稿に感想を書き、丁寧なお返事を頂き、『負けを認める』ということの重み、そこから始まる新たな人生について深く考えるようになりました。〔又江原〕さんから「ジョギングのラストスパート」について感想を頂き、今日のジョギングのラストスパートは、新たな想いを乗せて頑張れました。
お忙しい中、時に優しく時に厳しく、道を誤らないように導いてくれる見城さん、本当にありがとうございます。
そして、私の拙い投稿を温かく見守ってくださる755の皆様。そのお心遣いを感じ、自分の至らなさに気づき、いつも新たな視点を探しています。奇跡のアプリ755に感謝します。K0183 又江原 力又江原 力 ikutamaさん
お気持ち凄く分かります。投稿する時にいつも考えています。
「この言葉、文章でいいのか、自意識は溢れていないか、失礼がないか、他者への想像力ができているか」など何度も添削します。
私なりに大切にしているのは「自分の言葉で書く」です。
755に文書を書くのは真剣が故に苦しいです。でもそれは間違ってないと信じています。
ikutamaさんの真っ直ぐな投稿、K0183さんの見城さんの言葉の正確な理解と言語化、死ぬために生きるさんの研ぎ澄まされた言葉、そして見城さんの魂の言葉。
皆さんの言葉、実践が私の支えです。投稿を読むだけでなく、このように言葉を交わす事で理解が深まっていると感じています。
これからもよろしくお願い致します。
755に感謝。- K0183
K0183 ikutamaさん、又江原さん、丁寧で心あたたまる言葉をありがとうございます。
又江原さんの「自分の言葉で書く」という姿勢に、深く共感します。私も投稿のたびに、何度も読み返し、独りよがりになっていないか自問しています。真剣であるが故の苦しさ。でもそれは間違っていないと、私も信じています。「自分の言葉で書く」は、いちばん苦しくて、いちばん正しい道なのだと思います。
ikutamaさん、私の拙い助言が新たな一歩に繋がったこと、これほど嬉しいことはありません。「自分が書いたことに戻ってくる」という言葉の意味を、今、改めて噛み締めています。私たちの言葉は誰かの心に届き、また自分自身も自分の言葉に立ち返る。その循環の中で、理解が深まり、実践が磨かれていく。
ジョギングのラストスパート、新しい想いを乗せて走ること、心に響きます。
昨日の投稿でも書きましたが、部下が「正面突破」でやり遂げてくれたことに深い感謝を覚えました。人は小さな「正面突破」を積み重ねてしか前に進めない。こういう瞬間に、人は灯を分け合えるのだと思います。
私たちは、見城さんという大きな「灯」を囲み、それぞれの場所で「正面突破」を試みている仲間です。ikutamaさんの真っ直ぐさ、又江原さんの誠実な言葉。皆さまと灯を分け合えることに、心より感謝しています。
「言葉を交わすことで理解が深まる」という又江原さんの言葉の通り、言葉を交わすことで、見城さんの教えがより深く身体に刻まれていく。
皆さまと魂を込めた言葉を交わし合うことが、私の日々の支えです。
これからも皆さまと共に歩みます。奇跡の755に感謝。 - K0183
K0183 見城さん
いつもお心遣いを賜りありがとうございます。三上雅博さんがリトークされた2017年12月のご投稿を拝読しました。感想を添えさせてください。
「超人になれたらどれくらいいいでしょう」——この言葉に、「しまった」と思いました。
以前、私は見城さんを「鉄人、超人、スーパーマン」と表現したことがあります。でも今、自分の「他者への想像力」の欠如を痛感しています。
私はいつも、見城さんを超人のように見てしまいます。75年の人生を戦い抜いてこられた見城さんも、やはり生身の人間であり、弱さを抱えながら生きておられる。その当たり前の真実に、私は想像力を向けていませんでした。
私の想像力に欠けた言葉が、見城さんを傷つけていたかもしれない。こういうことなのだと、またひとつ教えていただきました。
弱さを認めながらも、自己を鼓舞して立ち上がる。へこたれながらも拳を握りしめて前に出る。葛藤を抱えたまま、それでもなお戦う——この姿こそが、圧倒的努力の本質なのだと。その真実を、こうして「正直」に言葉にされることの勇気に、深く敬意を覚えます。
葛藤する人間だからこそ、その一歩が本物なのだ。完璧にはいかないけれど、また気持ちを新たにして実践します。
今日も戦場へ向かう。へこたれながらも、それでも前に。
深い敬意と感謝を込めて。
本日もよろしくお願い申し上げます。