ログイン
詳細
死ぬために生きる

↑ 今のタイミングで、見城さんと[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博さんのお言葉を拝見できて良かった。 僕は今週中に数クラブのオファーの中から、移籍先を決め切らなければいけない。 1番心を踊らせたオファーを持ってきたのは、とある代理人だった。 スポーツ界にはクラブと選手を繋ぐ代理人と言う人間が存在する。 その代理人は特に何かを成し遂げてはないが、やたらとボランティア活動を行い、その様子をやたらとSNSに載せていて、「世の中お金ではない」と訴えているが、裏では若者の夢からお金を搾取している。 僕の中で嫌なセンサーが反応していたが、残り2年のサッカー人生の結果を最大化させるためには、この人を頼って移籍するべきだと思い、飲み込もうとしていた。 お2人の言葉を拝見し、ふと我にかえった。 そこに僕の個体の掟はなかった。 僕が結果を残せば、代理人の実績にも繋がる。 どうせなら命を賭けて一緒に結果を残したくなる代理人とやっていくか、自分で移籍先を探す。 甘い楽な方へと考えていた。 自己検証、自己嫌悪、自己否定が全く足りていなかった。 この決断をすることで、僕はその代理人がクライアントとして持つクラブには一切入れなくなるだろう。 しかし、箕輪さんとプレーした東京のクラブを出る時も、前のクラブの移籍先を探す時も、個体の掟を貫いて結局何とかしてきた自負はある。 圧倒的努力で道を切り開く。 茨の道を進む。 「生かされる」のではなく「生きる」。 なりだけ錦の雑魚にはならない。

前へ次へ
絶望しきって死ぬために
トーク情報
  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんが紀尾井町[なだ万本店]で飲まれたワイン

    左から

    サロン 2017

    ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ 2018

    ルフレーヴ バタール・モンラッシェ 2017
    (ルフレーヴ家がピュリニーに住み始めて300年となる2017年の、特級とピュセルのみに許された特別な金の縁取りラベル)

    アルマン・ルソー シャンベルタン2020

    アルマン・ルソー シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 2021


    素敵な皆様や、おめでたい席にふさわしい貫禄のワインの顔ぶれ。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんが西麻布[明寂]で飲まれたワイン

    左から

    ジャック・セロス ヴェルシオン・オリジナル

    ルフレーヴ バタール・モンラッシェ 2020

    DRC モンラッシェ 2020

    DRC コルトン・シャルルマーニュ 2020

    DRC ロマネ・サン・ヴィヴァン 2022

    プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・コルヴェ2021

    見城さんが感動と表現されるほどの夜。
    ワインも錚々たる顔ぶれ。

    見城さんや皆様、お料理や器、お写真から感じられるお店の雰囲気に圧倒され、投稿がこの時間となってしまいました。
    夜分遅くに申し訳ございません。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんが[Ginza脇屋]で飲まれたワイン

    左から

    ケンゾー アサツユ 2024

    コシュ・デュリ ムルソー・ジュヌヴリエール 2022

    ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ 2021

    ボノー・デュ・マルトレイ シャルルマーニュ 2022

    見城さんが死ぬ前に食べたいと仰る悶絶の北京ダック。
    北京ダック以外のお料理も、お写真を拝見するだけで頬が落ちそうですが、更にそこに選び抜かれた至極のワイン。

    また、お料理やワインはもちろんのこと、見城さんにご投稿いただいたお写真から感じられる、こだわり抜かれた器、アート、店内の雰囲気からも感銘を受けます。

    見るこちらまでもがワクワクしてしまう夜。